デザインも法規もわかる。頼れる設計パートナー

建築全体を捉え、設計意図も法規も理解する。

大規模で複雑なプロジェクトでも、全体を見渡しながら設計を進めるあなたを、koyuが支えます。

PRODUCT

設計意図を理解し、図面・BIMを生成

一棟全体の整合性を保ちながら、図面・BIMを生成・修正する設計アプリ。各階の空間・動線・設備のつながりまで踏まえ、部分の変更を建物全体に反映します。

基本計画まで、対話で完結。

設計意図を伝える対話と、その意図に沿って生成・修正した集合住宅の立体表示を並べた開発中の画面
プロダクトは現在開発中です
設計者の依頼とAIによる修正の対話を、同じ計画の平面図と並べた画面
開発中の画面です

建築全体を理解し、計画できるAI

平面・断面・動線・設備を一棟として捉え、全体の整合を保ちながら設計を進めます。

法規ビューで建築断面と赤い斜線制限の関係を確認する画面
開発中の画面です

計画に応じた法規を確認※

敷地・用途・規模に応じた法規を参照。面積・斜線・日影を、計画に重ねて確認します。

図面や設計手順を組織の知識として整理し、AIが次の設計で再利用する流れの概念図

組織の設計ノウハウがAIに蓄積

設計手順・ツール・事例を、AIが再利用できる形で蓄積。次の設計に組織のノウハウを活かします。

※日本の法規を対象とする設計検討の支援です。法令適合性を保証するものではなく、最終的な確認・判断は建築士等が行います。

CORE VALUE

対話を重ねるほど、組織の設計ノウハウが、 AIの使える知識やツールとして 蓄積されていきます。

店舗と住宅の避難動線を分けて。

共用コアを保って、階段への接続を調整します。

PSは上下階で位置を合わせて。

天井内の設備経路も合わせて確認します。

沿道から入りやすい低層部に。

入口・外構・ラウンジをつなぎます。

住戸の採光も見たい。

開口と居室の関係を見ます。

水回りは同じ位置で。

上下階の設備経路をつなぎます。

共用廊下の幅を確認して。

階段までの経路も照合します。

ラウンジも検討して。

住戸と共用部をつなぎます。

TECHNOLOGY

対話を通じて、組織の設計ノウハウをAIの能力につなぐ技術。

※実際のAIアーキテクチャをもとに模式化した表現です。

設計AIループ

設計者との対話に応じて、AIが生成・計算・検証・修正を繰り返す。その過程でスキルや設計ツールを整備し、組織のライブラリで再利用する仕組みを開発しています。対話に応じて生成・計算・検証・修正。設計ツールやスキルを組織で再利用する仕組みを開発しています。

詳しく見る
※研究中の法規RAGの仕組みを模式化した表現です。

設計法規AI

建築基準法・施行令、都市計画、地域固有の条例まで。法規の参照関係や適用条件を辿り、計画に必要な情報を根拠とともに集める技術を研究しています。日本国内の法規の参照関係と適用条件を辿り、計画に必要な情報を根拠とともに集める技術を研究しています。

詳しく見る

LLMのための建築記述言語

AIが建築の設計意図を理解したまま形状・設計操作を可能にする、LLM時代の新しい建築記述言語を開発しています。設計意図を保ちながらAIが形状や設計を扱える、建築記述言語を開発しています。

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貴社の設計業務での活用を、ご相談ください。

設計者との対話から、組織のスキル・設計ツール・事例の蓄積まで。貴社の設計業務やノウハウに合わせた活用について、PoC・協業のご相談を受け付けています。

Our Purpose

人間による創造に新しい価値を

一人ひとりの想像から 新しい空間や体験が生まれ 暮らしや社会が豊かになっていくkoyuは AIとの協働で人の創造の可能性を広げ その未来をつくるために存在します